リュックと旅とカメラと

平成生まれのアラサーです。SONYのα7iiで世界一周するのが夢です。カメラ、ガシェット、漫画、映画好き。

中途半端な人間ほど魅力ない人間はない。

みなさんこんにち。

最近、写真を趣味のメインにしてるわけですが…(理由はそこまでパワーがいらないから)

いろんなことに手を出して本当に中途半端になってしまった僕が思うことを記事にさせてもらいます。

 

漫画から写真に逃げた理由

僕はもともと漫画家志望です。

でもいつからか漫画を描かなくなってしまった。

仕事で忙しくなった、疲れていた…という言い訳もあるだろうが

 

正直なところ、一番の理由はやはり

「絵を描くのはすごいパワーを使うから」です。

 

絵を描いている人はわかると思うのですが

絵を描くのにはすごいパワーを使うんです。

ものすごい神経と繊細さが必要とされる作業なので思った以上にパワーを使います。

 

お金はかかりませんが、時間もかかりますし上達するためには枚数や反復練習などの努力も欠かせません。

 

 

そこで僕は昔から少々気になっていた゛カメラ゛という趣味に走ってしまいました。

カメラは本当に楽。設定を少しいじって人差し指でシャッターボタンを押すだけ。

知識は入りますが、勉強さえすれば皆簡単にいい写真が撮れます。

 

こういった理由から゛カメラ゛という趣味は老若男女、いろんな人から支持されている趣味なのでしょうね。

それにお出かけもカメラを持っていれば少し楽しくなりますしね。

 

確実に゛カメラ゛という趣味は゛絵゛よりもパワーを使わない気軽な趣味だからです。

 

なので甘えてカメラに逃げてしまいました。

 

 

でも中途半端!それなら1つに絞れ!

でもね、カメラを買ってからそろそろ2年経つわけですけど……

 

本当に中途半端!!!

漫画も中途半端に終わったのに

カメラも中途半端。

 

そもそもカメラはそこまでガチの作品を撮りたい訳ではなく友達との思い出作りのために購入したのです。

なのでリタッチなどのスキルを身に着けようなどとも思いません。

 

………ということは、まぁ他の人よりも秀でることもなくすべてが平凡。

「俺にはこれがある!」と誇れるものもなく、自分に自身も持てず中途半端。

 

しかも……仕事している間やどこかに出かけている間も、心のどこかで絵のことを考えているという、なんとまぁ中途半端。

 

 

仕事にも魅力を感じず、適当に最低限のことをやるだけ。まぁそりゃ頑張ったって給料は変わらずなんだからそりゃそこまでやる気にはならんわけで(笑)

 

 

……とまぁ色々書き並べましたが、僕の人生…中途半端というわけです。

 

 

1つでも立派にできるなら、その人は魅力的だ!

本当に中途半端にいろんなものに手を出すぐらいなら一つのことに特化して優れている人間のほうが魅力的ですよね。

それにもしかしたら仕事につながるかもしれません。

 

僕は本当に中途半端な人間なので、一つでも特化してる部分を持ってる人が羨ましいし魅力的だと思います。

 

よく就職活動で…

「あなたが他の誰にも負けないと思う部分はありますか?」

という質問があります。

 

これに対して、僕は本当に困りました。

自分に自信もないしこれといった取り柄がない。

 

何か…何でもいいから負けない部分がほしかったんです。

 

 

まとめ

嫉妬の記事になっちゃいましたね。

すいません(笑)

 

でも本心です。

あれや、これや手を出して中途半端な魅力ない人間になるよりかは

どんなことでもいいんで一つの目標に向かってしっかり努力している人のほうがかっこいいですよね。