The ばっくぱっく

平成生まれのアラサーです。SONYのα7iiで世界一周するのが夢です。カメラ、ガシェット、漫画、映画好き。

【レビュー】藤子・F・不二雄 異色短編集 4冊


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※この記事はネタバレも含みます。

 

皆さん、藤子・F・不二雄はご存知ですか?

昔から僕はこの人の漫画が、大好きです。

ドラえもん全巻持っているほどです。

 

以前、アメ村のまんだらけにいって

藤子・F・不二雄の異色短編集を購入しました。

 

 

 

ドラえもんの絵柄で描かれた少し奇妙な物語

内容なんですけど、藤子・F・不二雄先生が大好きなSFが多めです。

すこしふしぎってやつですね(笑)

絵柄がドラえもんっぽいので

内容も子供向けかと思いきや、ゾワッとくる話もあります。

 

異色短編集は4冊です。

藤子・F・不二雄先生は他にも色々なSF物や短編を書かれていますが、僕はこの文庫本になっている4冊を購入しました。

Kindleであれば電子書籍版で購入したかったのですが、なくて残念ですね。

 

それでは、僕がこの四冊の中で最もグッと来た話を紹介させてもらいますね。

あらすじを簡単に書きますので

ネタバレしたくない方はご遠慮ください。

 

ミノタウロスの皿 

どこかの星に不時着した宇宙パイロットがいました。

その星ではズン類という二足歩行の牛のような生物が、ウスという人間を食べて暮らしているという星。

 

そこでパイロットはウスの女の子と出会う。

パイロットはその女の子がズン類に名誉ある活け造りとして食べられることを知るのだが

その女の子はなんと大喜び。

ウスにとってズン類に食べられることは光栄極まりないことだった。

そして…その後パイロットは何とか女の子を助けようとするのだが………

 

 

 

 

まとめ

 

このあらすじを読んで最後まで読んだみたいと思ってもらえれば幸いです。

ぜひ一度手に取ってみてください。

藤子・F・不二雄先生の漫画はとても読みやすくわかりやすい内容です。

キャラもかわいいし、読みたくなります。