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優れているクリエーターはコミュケーション能力も優れている

みなさん、こんにちは。

はてなブログさん、まじお願い致します。

まじで写真貼っつけられるようにしてください。

味気ない記事ばかりになっちゃいます……。

 

芸術大学での経験談

以前の記事で僕が芸術大学出身だということは書かせてもらいました。

その芸術大学での話なんですが、クリエーター志望の人が多かったです。

サークル活動もしていまして、漫画研究サークルに所属しておりました。

 

いろいろな人がいました。

いろいろな人を見た結果…わかったことがあります。

 

やはり面白い漫画を描く人は話しててもおもしろい!

 

…ということです。

もう当たり前なことかもしれませんが、クリエーターは普段自分が考えているようなことを漫画にします。その人の雰囲気がまんま漫画に出てくると言っても過言ではありません。

 

話しててもチグハグな会話しかできない人は…十中八九面白い漫画を描けません。読んでも起承転結すらない訳のわからない漫画が多かったです。

(全ての人がそうではありませんが…)

 

やはりコミュケーションがきっちりできている人であれば皆、結果を出していきました。

 

 

有名クリエーターと会ってさらに確信を得ました。

映像だと、NARUTOの原作者である岸本斉史先生をみたことがあります。

映画の特典でその映画に対する意気込みやらインタビューに答えていました。

 

やはりきちんと受け答えしていましたし(当たり前かもしれませんが、芸術大学ではそれすらできてないやつが多かった。)ジョークも言っていて良かった。

 

他にもワンピースの尾田栄一郎先生もよく他のアシスタントさんが漫画で紹介していますが本当にルフィのような人でコミュケーションしていても冗談など交え面白い人だと書かれています。

 

最近ですと、音楽コンサートやゲーム体験会によく行きました。

 

音楽家の下村陽子さんすぎやまこういちさん

ゲームクリエーター桜井政博さん、野村哲也さん、石渡大輔さん

 

この方々の会話を聞いていたのですが本当に喋りがうまい。ジョークや場の空気を読むこと、さらにはテンションのアップダウンなどコミュケーション能力に長けています。

特にカービィスマブラの製作者である桜井さんは、めちゃめちゃ喋りがうまい!

スマブラの紹介映像でもいろいろ喋っていますが喋りがうますぎます。

 

www.youtube.com

 

宮崎駿さんも『漫画しか読んでこなかったやつに漫画はかけない』と言っています。

 

リエーターを目指す人へ

いろいろ書いていきましたが、伝えたいことはこれです。

漫画家志望やクリエーター志望の人たちへ。

もっといろんな人とコミュケーションをとってください。

漫画家志望は漫画家志望の人たち以外ともコミュケーションを取ったほうがいいです。

 

例えばスポーツ系の同世代の人たち。ギャル。

自分たちとは別世界にいるような人たちです。

こういった人たちの意見ってなかなか的確なんですよね。

漫画に対してあまり興味なく暇つぶしとして読んでいる人たちに自分の作品を見てもらってください。

世界の半数以上は漫画を暇つぶしに読んでいる人たちです。

漫画オタクに見せるより数倍価値があります。

 

あと絵と違うことも経験したほうがいいらしいです。

尾田栄一郎先生や岸本斉史先生も学生の頃はサッカー部や野球部でした。

漫画クラブではなかったのです。

いろいろな経験をした人にこそ、面白い漫画がかけるのかもしれませんね。

 

人と話すのが苦手だから漫画を描こうとして売れる作家はそういないです。

いろいろな人がこのようなことを言っているのでほぼほぼ間違いなさそうですね。

 

クリエイターとアーティストって違うんですよね。

クリエイターは誰かのために作品を作る人。

アーティストは自分の中にあるものを表現する人。

あなたがなりたいのがアーティストであれば誰とも話さず、自分の作品に没頭すべきですが、クリエイターになりたいのであればいろいろな人とコミュケーションをとるべきです。