The ばっくぱっく

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友達とは選ぶものである。

みなさんこんにちは。

早く星空撮影にいきたいのに…曇り空ばかりで困っています。七夕なのに……

 

先生『クラス全員と友達になりましょう』は押し付け

この言葉、皆さん聞いたことあるでしょうか?僕はあります。

小学生の頃は、この言葉に疑いなんてありませんでしたが今となっては……ですね(-.-)

二十七年間生きていて、これは本当に大人の都合のいい子供へのやっつけ文句みたいな感じでしょう。

僕にもし将来子供ができたら、これは間違いだと教えてあげたいです。

クラスメイト全員と友達になんてなったら間違いなくいい方向にはいきません。

 

 

クラスメイト全員と友達になれるわけないしならなくていい

 そもそも、30人クラスメイトがいるとしたら人間関係でまず悩まされることでしょう。

十人十色。みんな、いろいろな価値観や人間性、様々な違いがあるわけです。

まず近寄るのでさえ大変なのに、ずば抜けたコミュニケーション能力があったとしてもそこまでする必要はないですね。

必要がないし、人によってはデメリットにもなります。

 

 

最終的に関係が続く友達は最初から決まっている

 僕が現在も交流をとっている昔からの友達は結局価値観が同じようなタイプの近所に住んでいる小学一年生からの友達や、中学生のごく一部です。

 

小学高学年のとき、まったく違うタイプのやつと友達?になったことがありました。

万引きやらするタイプの連中です。

結局そういうやつらとは最終的に仲が悪くなったのですが、最初から合わないなぁとも思っていました。

やはり最初から長い間仲良くなれる友達は決まっているのかもしれません。

それに同じ価値観を持っている友達のほうが一緒にいて勉強にもなります。

 

 

足を引っ張るやつとは友達になるな

本当に自分の足を引っ張るようなやつとは友達にはならないほうがいいです。

これは大学の教授が言っていた言葉なんですが僕の心に深く残っています。

当たり前といえば当たり前なことなのです。

世の中、いい奴らばかりではありません。

あなたの時間やお金を奪う奴らもいるわけです。

利用するだけ利用されますよ。

まぁそうなったら友達でもないと思いますがね。

 

友達とは選ぶべきものです。

あなたと共に前進できる友達といたほうが自分のためにもその大切な友達のためにもなります。

 

まとめ

友達とは量より質です。

それに…一人だけでもいいのです。

友達少ないって言われようが僕は構わないと思います。多いからといって優れているわけではありません。

べつに自分のメリット、デメリットだけで友達を選ぶ必要はないと思いますが、その友人関係のせいで自分の人生があらぬ方向にいくことも多々あると思います。

 

なので友達は選ぶべきなのです。