The ばっくぱっく

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サービスを当たり前だと感じている危険性

僕が大学生のときに改めて考え、感じたことです。

 

皆さんにお聞きします。

お金を出せば店員さんが接客しハンバーガーが食べられるって当たり前でしょうか?

お金を出せば蛇口から水道水が出て来るって当たり前でしょうか?

お金を出せば電車に乗れるって当たり前でしょうか?

 

全部当たり前なんかじゃねぇよな?

本当にこれは大学生の時、サービス業のアルバイトをしていて、感じたことです。

お金を出せば何でもかんでも提供してもらえるとかお金を出してるんだからこちらの要求を飲むのは当たり前って考えてるなら、それ危ないですよ。

 

ハンバーガーが出て来ること自体、ありがたいことです。

水道水が出て来ること自体、ありがたいことです。

電車があること自体、ありがたいことです。

 

日本という場所に恵まれすぎて、感覚が麻痺していませんか?

僕もお金を払っているんだから当たり前だろとか考えていましたが、改めて考えると本当にありがたいことなんですよね。

当たり前なことなんて何一つないのに、さらに便利さやサービスを求めていろいろなクレームや文句を言ってくる人達がそのアルバイト当時もいて、すごい残念でした。

それもいい大人がです。

 

本当にサービス業の経験が全くない人たちだろうと残念な人たちとして見えました。

 

そして現在駅員という職業に就いているわけですが、本当に残念な人たちが多い。

駆け込み乗車して乗れなかったらサービス精神が足りないだの、踏切が数分開かないのであれば放送を入れろだの…

クレームや苦情レベルにも至らない、ただのわがままな大人が増えてきて本当に残念です。

 

反面教師として、毎日いろんなものに感謝して過ごしています。