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イタリア旅行記 その三十

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歩き続けた、やっとこさミケランジェロ広場に到着した。

人が大勢いて、さすがの観光名所だと感じる。

少しだけ露店があり、また仮面やら販売していた。
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こうやって見ると本当に広角レンズを持って行って良かったと思った。

やはりSONYの店員どおりのアドバイスを聞いていてよかった。

 

ところでこのイタリア旅行、一人旅なので僕自身の写真が全然ない……

ということなので、僕は自分の写真をとることにした。

だが三脚は持ってきてないし、見知らぬ外人にカメラを渡すのはすごい不安だ…

と思っていたのだが、やはり一枚ぐらいは残しておくべきだ!と勇気を出し、盗まれそうにないおじいちゃんおばあちゃんカップルのおばあちゃんに撮ってくれと頼んだ。

愛想よくOKしてくれた。

一枚撮ってくれたのでセンキューと言って返してもらった。

写真を見てみた。


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ボケボケだった。

ごめんなさいおばあちゃん。絞りモードにしていた。

 

もう一度、誰かに頼もうと思っていたら

三十代ぐらいの金髪白人のカップルか夫婦がか声をかけてきた。どうやら写真を撮ってほしいとのこと。

僕がカメラを見知らぬ人に貸していたのをみて、こいつは旅行者だ安全だ。とでも思われたのだろう。

その夫婦のiPhoneを借り、写真を撮ってあげた。

笑顔でセンキューと言われ、僕の分も頼もうとしたが、言うタイミングを逃してしまった。

 

それから数分後、信頼できそうな白人夫婦にカメラを渡して写真を頼んだ。


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わ、悪くないが…僕自身がぎこちないポーズだ……

 

だ、ダメだ。納得できない。

 

ということでさらに別の人にカメラを渡して頼んだ。


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悪くない……が!!!

なぜど真ん中に写した!!

あまり好きでない構図だった。

 

そんな中、若い白人金髪二人組女子が写真を撮ってほしいと頼んできた。

やはり皆、写真を撮ってほしいんだろうけど、スリなどの犯罪が多いヨーロッパでは気軽には頼めないんだなと日本との差を感じた。

 

ラストチャンスとして、二人組の男のアジア系(おそらく韓国人)に写真を頼んだ。

話しかけるとめちゃくちゃ愛想悪く承諾してもらった。

本人たちはそうじゃないかもしれないが、今までの白人たちと比べると声のトーンや顔つきが全然違うかった。

申し訳ないが、僕の韓国人のイメージが更に悪くなってしまった。

 


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でも写真は完璧だった……

ありがとう。

 

そこで自分の写真には満足したので、スナップという名の盗撮.…いや盗撮っぽいスナップを撮ることにした。


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満足した僕はミケランジェロ広場を後にした。

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