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イタリア旅行記 その二十三

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ルーブル美術館前の広場に戻ってきた僕は塔に登ることにした。


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ルーブル美術館前の広場はなかなか多くの人がいた。

待ち合わせ場所にしている人もいるのだろう。

 

ルーブル美術館の隣にあった建物から登るのだが、中に入ると大広間になっていた。

よくアニメなどで会話しながら歩くシーンでありそうなやつだ。


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そして入場料。5€程だったかな。あまり覚えていない……。

なにせフィレンツェではいろんな場所に入り入場料を払ったのだ。

 

早速払い、登り始めた。

高さは通天閣ぐらいだろう。(大阪に住んでいない方はわかりにくく申し訳ない)

もちろん、エレベーターなどありはしない。

自分の足で登るのだ。

 

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登って…
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登って…
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登って…
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登り続けた。そんなに高くないだろうと思っていたが中々だった。

しかも細い階段だったので、降りてくる人と重なると体を細くしなければならない…。

 

しかもこのイタリア旅行の間、一眼レフカメラをずっと持っており、レンズ二本とカメラ本体で1,5キロ程なのだがずっと持っていると身体にこたえるのだ。

 

そして僕は頂上についた。


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なかなかの景色だった。

世界名作劇場で出てきそうな景色だった。

フィレンツェの目玉であるドォームも見えてよかった。

 
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この上の写真の左にいるお兄さんに何か笑顔で言われたのだが全く言葉がわからず愛想笑いしておいた。

こういうときに本当に言葉が通じれば、もっと海外旅行は楽しくなっただろうと改めて気付かされる。

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