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イタリア旅行記 その二十一


朝食をたべ、部屋に戻った僕は早速フィレンツェの街を歩き回る準備をした。

 

僕はこのホテルの人たちにお世話になっているので、チップを置いていこうと考えた。

ヨーロッパではチップが当たり前の風習となっているそうなので、僕はネットでチップに添える言葉を調べて、部屋を出るときに椅子の上に1€と一緒に置いていった。

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朝一でルーブル美術館に行く予定だ。

エイチ・アイ・エスに旅行を申し込んだ時についでにルーブル美術館の入場券も購入しておいたのだ。 

僕はルーブル美術館まで少しはや歩きで向かった。

ホテルからは結構遠い。

10時頃からの入館予定だったのだが、世界的に有名な美術館なので僕は早めに行動しておいた。

なんとか9時半前にはチケットカウンターにつき、予約券と入場券を交換してもらった。

チケットカウンターに座っていた二人が日系の顔で日本語の会話をしていた。


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さて、美術館に入り写真を撮りまくった。

美術館では撮影OKなのだ。

僕は一応芸術系の大学卒業なので少し楽しみにしていた。

 


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はっきり言おう。

芸術は訳がわからない。

何が良くて何が悪いのかわからないし、どこに惹かれてこれは価値があるのかもわからない。

たしかにデッサン力などは素晴らしいが、かける人ならたくさんいるだろう…

 

 

美術館の中からきれいな景色が見えた。
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Theヨーロッパって感じ。

そして僕はそそくさとあまり感動しなかった世界的有名美術館、ルーブル美術館を後にした。