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イタリア旅行記 その十六

何か口にしたいと思い、先程歩き回っていたときに目についた、海鮮の揚げ物屋に行くことにした。

僕はこういった屋台で売られているような食べ物が好きなのだ。


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1€が130円くらいのレートだったので、正直言ってそこまで安くはない。

しかし、マナローラという世界遺産にもなっている漁村の魚を口にしないで帰れるか!と意気込み、一番高いミックスされた商品(写真だと下段中央)のものを頼んだ。

僕のぎこちない英語でも店のおばちゃんには普通に伝わって良かった…


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中には小さな魚とエビとイカリングが詰まっていた。

油たっぷりって感じでいい意味でベタついていた。

その上にちょこんとレモンが乗っけてありフォークが刺さっていた。

 

少し歩き疲れていたのでベンチに座って食べることにした。

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だが、これがきつい。先程のパスタでお腹が減ってはいなかったのだが、せっかくなので何か口にしたいと思ったからだ。

それに油ものだ。

 


大変ガッカリさせることを言うのだが、味はスーパーの惣菜コーナーで売られている油ものとあまり変わらない。

先程のパスタも日本のファミレスと比べ、そこまで違うとは思えない。

イタリアがそこまでなのか、日本の食がすばらしいのかわからないが。

 


なんとか全ての油まみれの魚介類達を食べようと思ったのだが、申し訳ない。

ちょっとだけ残してしまった。

僕的には、味も確認できたし良かったのだが勿体なかった。

 

 

さて、ツアーの待ち合わせ時間まであと少しだったので、もう少しだけこの街を歩き回ろう。

油で胃がいっぱいになった状態で僕はまた歩き出した。


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そして、名残惜しかったが少し早めにツアーの待ち合わせの時間になりそうだったので、僕は待ち合わせ場所である駅に向かった。