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イタリア旅行記 その八

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フルーツとジェラートだけしか食べてないので、なにか食べたいと思い

僕はこのイタリア旅行に行く前に事前に調べておいたトリップアドバイザーで人気のあるクレープ屋に行こうと提案した。

 

cosetaという店だったと思う。

大きい通りから少し外れた小さいクレープ屋だった。

他にも食べたいところは何個かピックアップしていたのだが、旅行の本もスーツケースの中にあり今は僕の手元にはなかった……

 

店内も小さく、男性が二人クレープを作っている。

日本と同じであのヘラみたいなので円に伸ばす。作り方は同じだようだ。
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ジュースの棚もあり冷えている。

ファンタなど日本でも有名なものはたくさんあった。

画像が横向きで大変申し訳ないが、この写真の通りだ。
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メニュー表をみても……全くわからない。

Eさんもそこまでイタリア語は詳しくないので、所々の単語しかわからないそうだ。

甘いのか惣菜形なのか……

 

Eさんがサーモンと読むことができたクレープがあった。

9€、つまり1000円ぐらいでクレープとしてはなかなか高価

だが、僕らはそれに決めた。

Eさんにはお世話になったので、ここは僕が支払うことにした。

 

出来上がったがクレープだが、生地の色は日本の物とは少し違っており緑色のソースがかかっていた。
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イスが店内にはなかったので外で食べることにした。

いざ!食べる!


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……

 

………

 

なかなか美味かった。少し酸味があり、中には予想より多いサーモンがたっぷり入っていた。

なかなかのスピードで僕はたいらげてしまった。

しかし味がやはり濃いので、一つで十分だった。

 

ヴェネチアの川沿いで食べていると本当に来てよかったと思えた……


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↑Eさんに撮ってもらった僕。

 

 

さて、なんだかんだしていたら昼の2時ぐらいになった。

Eさんはこの後3時ぐらいの電車に乗り、ローマに向かうとのことなので、僕らは駅に向かった。

お世話になったので、駅までお見送りしたかったのだ。

 

10分ほど歩くと駅に着いた。


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 ↑駅の時刻表だ。シンプルだ。


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駅は日本とは違い改札がなかった。

このヴェネチアの駅だけかもしれないが

駅員をしている僕からすると驚きだった。

その上、海外の鉄道は遅れるのが当たり前。

到着するホームが寸前で変わるのは当たり前。

なかなかの適当っぷりである。

 

 

 

駅につくと、Eさんはチケットを購入した。

 

そろそろお別れである。

たった半日しか共にしなかったわけだが、すごく助けられたし心強かった。

本当にありがたかった。

最後に握手をし、また会う機会があれば会おうという社交辞令かもしれない挨拶をしてお別れをした。

だが僕にとっては社交辞令のつもりはない。

もう一度日本に帰ってから会おうと思っている。

Eさんは東京で僕は大阪なので中々遠い距離だが、いつか会ってもう一度お礼をしたいと思っている。

今はラインとフェイスブックで繫がっている状態だ。

 

ありがとう。Eさん。本当に感謝しています。

 

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