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イタリア旅行記 その七

展望台から降りた僕達は次に何をするか決めてなかった。

僕がこのイタリアに来た理由の一つにヴェネチアの街並みを歩くというのがあったのでEさんはそれに付き合ってくれた。

 

〈本当に素晴らしい街並み〉

本当に歩いていて芸術の街だと感じさせられた。

古くからある建物が歴史を語り、年月を増すごとにどんどん海に沈んでいく町並みが本当に素晴らしかった。


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※ちなみに写真は本当に時系列通りに撮ったもの

 

日本でも海外を意識したエンターテインメントのテーマパークは数多くあるが、洗濯物がかかっていたり英語の落書きがあったり、本物の崩れた壁があるとやはり違うことがわかる。

ハトやカモメが多かった。そういえば動機となったポケモンの映画でも鳥ポケモンが水浴びしていたな。

リアルでもハトが水浴びしてて、ニヤけながら感動した。

 

 

〈服を調達〉

ところで普通にヴェネチアの街並みを歩いていたわけだが、何度も言うがロストバゲージにあったせいで僕の今の服装は上はポケモンTシャツ、下はアディダスのジャージだ。

これでは恥ずかしいしさすがに何十時間も着っぱなしで気持ち悪い。

 

Eさんとともに歩いているなかにあった服屋に入る。残念ながらその時に購入した服の写真はないが、すごい無難なものをかった。

 

上は黒のTシャツ。これはしまむらに売ってそうなものだ。意味の分からない言葉が印刷されているシャツだ。

下は水色の半ズボン。日本でコレを街中で歩いていたらダサくて笑われそうなやつだ。

どちらもそこまで高くなく、上下で3000円ほど(30€)だったと思う。

思わぬ出費でクレジットカード払いにした。

 

早速その服に着替えた。本当にダサい。

でもまぁ今は楽しむことにしよう

これも一人海外旅行の醍醐味だと自分に言い聞かせた。

 

 

ヴェネチアの飯〉

朝ごはんを食べたのだが、すでに昼頃。

少し小腹が空き始めた…というのもあるのだが、僕的には水が欲しかった。

あちらの国の水道水は飲むことができない。正確には飲んでも大丈夫だがお腹が弱い人なら体調を崩す場合があるのだ。

 

Eさんに近くに買い物するとこはないか尋ねると、ホープがあるそうだ。

そう。あのホープだ。あの日本でも有名なホープ。

中に入ると普通の日本のスーパーと変わらない。レジがある。

 

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果物がかなり多かった。

支払い方法だが、ビニール袋に自分のほしい分だけ入れてその重さをはかり、出てきたシールを袋に貼り付けてレジへ行く。

 

僕らは……すもものようなフルーツを一つ買った。

 

水もかなりいろいろな種類があったが、イタリアではガス入りの水が人気だそうだ。つまりは炭酸水。僕は炭酸水があまり好きではないので普通の水を購入した。

 

レジでは店員が全員イスに座ってだらけた姿勢で接客していた。

接客業をしている僕からみたら、あれは日本ではやばいな…と感じる。

 

買ってすぐに水を飲んだがあまりおいしくなかった。六甲の天然水いろはすなど日本では有名な水が多いが、こっちの水は本当にただの水道水だった。

そういえばコストコの水も水道水だそうで、あまりおいしくなかったな。

そしてフルーツはすげーすっぱい。甘くないとは言い難いが、あまりおいしくない。


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ホープを出たあと、歩き回っているとジェラートがあった。

イタリアではアイスクリームよりジェラートのほうが主流だそうで、所々にジェラート屋があった。

 

イタリアに来たからには食べなくては!と思い買った。 


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まぁ……正直な感想を言うとだ。

味はそこそこ。

うまい!!とは言えない日本ではどこでも売ってるような味だ。

だが雰囲気のおかげでおいしく感じた。

あちらの9月はいい気候だが少し暖かいのだ。