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イタリア旅行記 その六

水上バスを降りると、ヴェネチアで一番大きな広場についた。

協会や鐘楼がある大きな広場だ。

 

僕らは早速、鐘楼展望台へ向かった。

下でチケットを買ってエレベータで登る。

日本と変わらない。 


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鐘楼展望台の入り口で撮った、目の前にある協会。名前は忘れた。

 

 

 

……鐘楼展望台はなかなかの高さだった。

通天閣……ぐらいだろうか。
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〈展望台にて…〉

のぼるとやはり感動するものだ。

同じような色の屋根がたくさんある。

東西南北から景色を見ることができた。

何枚か写真をあげることにする。


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この4つが東西南北。

本当に日本では見ることができない景色で、自分の人生で今まで体験したことないような感じがした。

十年前に高校の修学旅行でアメリカへ行ったのだが、その時はあまり何も感じなかった。

やはりアラサーになると変わるのだろうか。

会社と家の往復でありきたりな変化のない毎日に飽き飽きしていたのだろうか。

 

この景色を見ているとき、言葉が出てこなかった。感動した時にこの言葉が使われるが僕の場合はいろいろなことを考えさせられていたからだ。

 

あと、今この写真を見るとなぜかすごい明るい。もう少し暗くして撮っておくべきだった。

 

そして鐘楼展望台の中になぜか一つ公衆電話があって驚いた。


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10分ほどで降りることにした。

確かに景色は感動するが、展望台は非常に狭い。6畳の部屋を4つくっつけたぐらいだ。

 

 

……ありがとう。展望台。


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街中を歩く中、Eさんにリュックは危ないと言われた。

海外はスリが多いため、ショルダーバッグやポーチがいいとは聞いていた。

僕はポーチをつけてその中にパスポートや財布を入れていたが、カメラなどはリュックに入っていた。

かなり、心配になった。